スイミングスクールの検定、プレッシャーとの戦い

小学三年生になる息子が通っているスイミングスクールは、二ヶ月に一度、検定があります。今回の検定は、今までで一番緊張しているようでした。
息子がスイミングスクールに入会したのは幼稚園の夏、今年で3年が経ちます。今年の夏に、レベルの高いコースに移動してレッスンを受けています。みんなのレベルがとても高く、移動したばかりの息子は、後ろから必死でついていくのが精一杯です。そんな状態で、今回の検定を迎えました。検定日の少し前から、息子は「自信がない」と愚痴を言っていて、検定日の当日は、朝から「お腹が痛い」とトイレに入りっぱなし。顔を見ると、とても不安そうな様子で、私に「検定落ちると思う」と小さな声で一言ポツリ。私は、「落ちたってかまわないよ。練習と思って泳げばいいよ。」と励ましました。
結局、検定が終わるまでの緊張と少しの腹痛もあり、落ちてしまいましたが、今までにないプレッシャーを経験しながらも、めげずに挑戦した姿を見て、とても嬉しかったです。一歩、成長出来たような気がします。脱毛 都度払い